不動産って、購入も売却も難しいものだと思います!皆様に少しでもお役立ちできるような情報発信をしていきたいと思います
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2026年01月17日【周南市・下松市】で家を買うなら必見!新築より賢い「築浅中古」という選択肢
「周南市・下松市でマイホームを買うなら、やっぱり夢の新築」 そうお考えの方は多いはずです。しかし、近年の建築資材の高騰や地価の上昇により、このエリアでも新築物件の価格は驚くほど上がっています。 「予算内で探すと、希望の校区やエリアから離れてしまう…」 「新築にこだわると、建物が小さくなってしまう…」 そんな悩みを抱えていませんか? そこで今、周南・下松エリアで賢い買い手たちが注目しているのが**「築浅(ちくあさ)の中古住宅」**です。 一般的に築5年〜10年以内の物件を指す「築浅」。実は、新築以上にコストパフォーマンスも良く、資産価値の面でも有利な選択肢になり得ることをご存知でしょうか?今回は、あえて築浅の中古住宅を選ぶべき「経済的なメリット」について解説します。 理由1:価格が安定し、コストパフォーマンスが高い 建売などの新築物件の価格には、建物そのものの原価に加え、モデルルームの維持費や広告宣伝費などが含まれていることが一般的です。 一方、築浅の中古物件はそういった上乗せ費用がなく、純粋な「土地と建物の価値」で価格が決まります。そのため、新築に比べて割安感があり、支払う金額に対する満足度(コストパフォーマンス)が高くなるのが大きな魅力です。 また、近年の建築資材高騰により、今は「新築」を建てようとすると数年前よりかなり高額になってしまいます。 **「数年前に(今より安い建築費で)建てられた良質な家」**を、適正価格で購入できる築浅物件は、インフレ時代の今こそ賢い選択と言えるでしょう。 特に周南市・下松市の人気エリア(駅近や商業施設周辺)は土地の価値が下がりにくいため、建物価格が安定した築浅を買うことは、将来的に資産価値を維持しやすい賢い選択と言えます。 理由2:設備グレードが「新築建売」より高いケースも ここ数年、建築コストの高騰により、新築の建売住宅ではコストダウンのために設備のグレードを抑えるケースが見受けられます。注文住宅では、平均的な住宅会社でも、土地が1,000万円であれば、総額は4,500万円を超えるような価格になっています! 対して、数年前に建てられた周南・下松エリアの築浅物件は、建売ではなく「注文住宅」として建てられた物件も市場に出ています。これらは当時のオーナーがこだわってグレードの高い設備を入れていることが多々あります。 ハイグレードなシステムキッチン・食洗機 床暖房や浴室乾燥機 3〜4台分のカーポートやこだわりの外構エクステリアも 高機能な断熱仕様(省エネ住宅) これらを新築で追加オプションとして入れると数百万円かかりますが、中古なら**「物件価格に含まれた状態」**で手に入ります。同じ予算なら、新築よりもワンランク上の暮らしが実現できるのです。 理由3:住宅ローン控除など税制優遇もしっかり受けられる 「中古住宅だと住宅ローン控除が受けられないのでは?」と心配される方もいますが、築浅物件であればその心配はほとんどありません。 現在の税制では、築年数が浅く省エネ基準を満たしている住宅であれば、新築同様に**住宅ローン控除(減税)**の対象となります。また、各種給付金の対象になるケースも多く、金銭的なサポートを受けながら購入することが可能です。 ※具体的な適用条件は物件やお客様の状況により異なります。周南市・下松市の不動産事情に詳しい私たちにご相談ください。 まとめ:周南・下松の不動産探しは「新築」と「築浅」の比較から 「誰も住んでいない」、「自分たちの思い通りの家」という新築の魅力はもちろん素晴らしいものです。しかし、**「資産価値」「設備の質」「価格のバランス」**という視点で見たとき、築浅物件は極めて合理的な選択肢と言えます。 「新築で探していたけれど、築浅を見に行ったら、立地も広さも設備も断然こちらが良かった!」という決断をされるお客様が、徐々に増えています。 まずは食わず嫌いをせず、希望エリアの「築10年以内」も候補に入れてみませんか?思いがけない運命の出会いが待っているかもしれません。 担当スタッフより 「実は私も…」 私も個人的には築浅推しです!前のオーナーさんが綺麗に使われている物件だと、ハウスクリーニングだけで新築と変わらない生活が始められます。浮いた予算で、家具や家電を最新のものに買い換えるお客様も多いですよ。 築浅物件を見てみる!
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2025年10月13日不動産を買うための準備はホントに出来ていますか??
不動産を買う準備は本当にできていますか?失敗しないマイホーム購入の第一歩 「家が欲しい」「そろそろマイホームを…」という言葉を耳にすることが増える春や秋。不動産購入は、人生の中でも特に大きな決断のひとつです。 理想のマイホームを手に入れるためには、物件探しよりも先に「買うための準備」を整えておくことが大切です。この記事では、「不動産購入で失敗しないための準備」について、具体的に解説します。 なぜ「買う準備」が大切なのか? 「良い物件を見つけたのに、他の人に先を越された…」そんな経験をされた方は少なくありません。不動産の購入は“早い者勝ち”の一面があります。特に人気エリア・人気校区では、翌日には申し込みが入ってしまうということも珍しくないのです。 「申込み」が早い人が有利に 不動産の世界では、購入希望者の中で最初に申込みをした人が優先されます。ただし、「とりあえず抑えておこう」という軽い申込みは通用しません。 一度申込みが入ると、その物件は「商談中」となり、他の人が検討できなくなります。そのため、本気で購入する準備ができている方だけが、次のステップへ進めるのです。 「買える準備」ができている人とは? 「買える準備」とは、単に資金を用意しているだけではありません。不動産の流れや必要な手続きを理解し、申込みから契約までスムーズに進められる状態を指します。 買える準備ができている人の特徴: 資金計画が明確になっている(住宅ローンの事前審査済み) 希望エリアや条件を具体的に決めている 家族で話し合いが済んでおり、意思決定が早い 信頼できる不動産会社に相談している このような方は、良い物件が出たときにすぐに申込みができる体制が整っています。 周南市・下松市で土地探しをするなら「準備力」が勝負! 周南市や下松市では、人気の学区や利便性の高いエリアで土地探しをする方が多く、競争が激しいのが実情です。自分たちだけがそのエリアで探しているわけではありません。 だからこそ、「買うための本当の準備」ができているかどうかが、成功の分かれ道になります。 不動産購入の成功は「準備8割」 不動産購入を成功させるために最も重要なのは、購入前の準備です。準備が整っていれば、良い物件が出たときにすぐに動けます。 住まいリードでは、こんなサポートを提供しています: 住宅ローンの事前審査サポート 資金計画・購入スケジュールの立案 希望条件の整理と優先順位付け 不動産の契約・手続きサポート 「買う準備」を整えることが、理想のマイホームを手に入れる一番の近道です。 まずはお気軽にご相談ください 不動産購入には、専門的な知識や複雑な手続きがつきものです。初めての方にとって、不安や疑問があって当然です。 地元密着型の住まいリードは、単なる「物件紹介者」ではなく、お客様に寄り添う「暮らしの伴走者」でありたいと考えています。 「まずは話を聞いてみたい」「こんなこと聞いてもいいのかな?」そんな気持ちでも大歓迎です。 一緒に考え、一緒に悩み、一緒に答えを見つけていきましょう。 まとめ|「不動産を買う準備」は成功のカギ 不動産購入は、人生の新しいステージを踏み出す大切な一歩です。焦らず、迷わず、納得して進めるために、事前の準備が何よりも大切です。 「不動産を買う準備は本当にできていますか?」この問いに胸を張って「はい」と答えられるように、住まいリードは全力でサポートいたします。
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2025年09月22日ネット情報に頼りすぎると後悔する?購入者が身につけたい“見る目”
今や不動産探しのスタートは、スマホやパソコンでのネット検索が当たり前。間取り図や写真、周辺環境の情報も手軽に見られ、便利な時代になりました。しかし、ネット情報だけで物件を判断するのは、実はとても難しいです。なぜなら、住まい選びには“現地でしかわからないこと”が数多くあるからです。 📸 写真では伝わらない「空気感」 物件写真は、広角レンズや加工で実際よりも広く・明るく見えることがあります。しかし、現地に足を運ぶと「思ったより狭い」「隣の建物が近くて暗い」といったギャップを感じることも。また、周辺の音環境や人通り、空気の流れなどは、写真や地図では絶対に伝わりません。 🚶♂️ 生活動線は“歩いてみて”初めてわかる 駅からの距離が「徒歩10分」と書かれていても、実際に歩いてみると坂道だったり、信号が多かったりして、体感では15分以上かかることも。スーパーや病院、学校までの道のりも、地図上の距離だけではなく「安全性」や「利便性」を含めて確認することが大切です。 🏘️ 周辺環境の“リアル”は現地でしか見えない ネットでは「閑静な住宅街」と書かれていても、実際には交通量が多かったり、近隣に夜遅くまで営業する施設があったりすることも。また、ゴミ出しのルールや自治会の雰囲気など、暮らしに直結する情報は現地での確認が不可欠です。 👀 購入者が身につけたい“見る目”とは 物件を見極める力は、経験だけでなく「視点」を持つことで養えます。例えば、以下のようなチェックポイントを意識するだけでも、判断力は大きく変わります。 日当たり・風通し・騒音など、五感で感じる情報 周辺施設の“使いやすさ”と“生活動線” 建物のメンテナンス状況や管理体制 近隣住民の雰囲気や街の活気 そして何より、地元密着型の不動産会社と一緒に沢山の現地を見に行くことで、ネットでは得られない“生きた情報”を得ることができます。 ✅ まとめ:ネットは入口、現地が本番 物件選びは、写真やスペックだけでは語りきれない“暮らしの質”を見極めることが重要です。後悔しないためには、購入者自身が“見る目”を持ち、現地での確認を怠らないこと。そして、地元を知り尽くしたプロと一緒に歩くことで、安心と納得の住まい選びが叶います。
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2025年08月26日住宅ローン「ペアローンの恐怖?!」—メリットと落とし穴を知る
住宅購入時に選択肢として浮上する「ペアローン」。夫婦やパートナーでそれぞれがローン契約者となり、収入合算で借入額を増やせる制度です。夢のマイホームに一歩近づける魅力的な仕組みですが、実は“恐怖”と呼ばれるほどのリスクも潜んでいます。今回は、ペアローンのメリット・デメリットを冷静に見つめ直し、後悔しない選択のヒントをお届けします。 ✅ ペアローンのメリット 借入可能額が増える夫婦それぞれの収入をもとに審査されるため、単独ローンよりも高額の借入が可能。理想の物件に手が届くケースも。 住宅ローン控除が2人分適用されるそれぞれが主債務者となるため、年末残高に応じた控除が個別に受けられ、節税効果が大きい。 家計の分担が明確になるローン返済を2人で分担することで、家計管理がしやすくなるという声も。 ⚠️ ペアローンの“恐怖”とは? 離婚・別居時のリスクペアローンは「2人で1つのローン」ではなく、「2人がそれぞれローンを組む」形。離婚時には、物件の所有権やローン返済の責任が複雑に絡み、トラブルの火種に。一方がそのまま住み続ける場合にも、金融機関の承諾や審査も必要になる場合も。 どちらかが働けなくなった場合の負担増病気や失業、出産・育児などで収入が減ると、もう一方の返済負担が急増。団信(団体信用生命保険)の適用範囲も個別なので、万が一の備えが不十分なケースも。 一方に不測の事態があった場合 どちらか一方が死亡・高度障害状態になっても、一方の住宅ローンは残ってしまう 契約・手続きが複雑2人分の審査・契約・登記が必要で、手間も費用も単独ローンより多くなる。登記費用や司法書士報酬も2人分になることがある。 📝 まとめ:ペアローンは“戦略的”に使うべき ペアローンは、収入合算による借入額アップや控除のメリットがある一方で、人生の変化に対するリスクが大きい制度です。特に、離婚や収入減少といった“もしも”への備えが不十分だと、後悔につながりかねません。 地元密着型の不動産会社として、私たちは「今だけでなく、10年後も安心できる選択」を重視しています。ペアローンを検討する際は、物件選びと同じくらい、ローンの“仕組み”にも目を向けてみてください。
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2025年08月26日土地探し 本当に南向きが良いの?!
「南向きの土地が一番良い」と言われることが多い日本の住宅事情。しかし、果たしてそれは絶対的な正解なのでしょうか?土地の向きにはそれぞれメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや地域性によって“最適”は変わります。今回は、北向き・南向きの土地の特徴を比較しながら、土地選びの視点を広げてみましょう。 ☀️南向き土地のメリット 日当たりが良好南向きは一日を通して太陽光が入りやすく、リビングや庭が明るく暖かくなります。冬場でも室内が暖かく、光熱費の節約にもつながることがあります。 資産価値が高い傾向人気が高いため、売却時にも比較的高値がつきやすく、流通性も高いです。 庭や家庭菜園との相性◎日照時間が長いため、植物の育成にも適しています。 🌙南向き土地のデメリット 価格が高め需要が高いため、同じエリア・広さでも南向きは価格が割高になる傾向があります。 プライバシーの確保が難しいことも南側に道路がある場合、日当たりを優先すると窓が通行人の目に触れやすくなることも。洗濯物も乾きにくい北側に干すことも。 夏場の暑さ日差しが強く入りすぎることで、夏場は室内が暑くなりやすく、冷房費がかさむことも。 ❄️北向き土地のメリット 価格が比較的リーズナブル南向きに比べて人気が控えめな分、価格が抑えられていることが多く、予算に余裕が生まれます。 設計の自由度が高い南側に庭を配置し、採光を工夫することで快適な住まいが実現可能。建築士の腕が光るポイントです。 プライバシーが守りやすい北側に玄関を設けることで、南側の居室や庭を外部から遮断しやすく、静かな生活空間が作れます。 🌧北向き土地のデメリット 日当たりの確保に工夫が必要特に冬場は日照時間が短く、寒さを感じやすいことも。断熱性や窓の配置が重要になります。 資産価値がやや低め南向きに比べると売却時の価格が控えめになる可能性があります。 🏡向きよりも「暮らし方」に注目を 南向きにも北向きにもメリット・デメリットが生じます。表もあれば、裏もあるってことです!昨今では、夏場の暑さが尋常じゃなくなってきているので、南や西日を避けるように考えられる方も増えてきていますね! 土地の向きはあくまで一つの要素。周辺環境、道路の位置、隣接建物の高さ、風通し、騒音など、総合的な視点で判断することが大切です。例えば、共働きで昼間は家にいない家庭なら、日当たりよりも静かさやプライバシーの方が重要かもしれません。 また、設計の工夫次第で北向きでも明るく快適な住まいは十分に可能です。土地の向きにとらわれすぎず、自分たちの「暮らし方」に合った選択をすることが、後悔しない土地探しの第一歩です。
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2025年08月23日中古住宅選びのコツ|ファミリー世帯が後悔しないためのチェックポイント
「そろそろマイホームを…」と考え始めたとき、選択肢に浮かぶのが中古住宅。新築よりも価格を抑えられ、立地の選択肢も広がることから、特に中間所得のファミリー層にとって現実的で魅力的な選択肢です。 ただし、中古住宅には“見えない落とし穴”もあるため、選び方を間違えると、住み始めてから後悔することも。今回は、周南市・下松市エリアで中古住宅を検討するファミリー層向けに、物件選びのコツをお伝えします。 🧭まずは「家族の暮らし方」を整理しよう 物件探しの前に大切なのは、「どんな暮らしをしたいか」を家族で話し合うことです。 子どもの通学や習い事の利便性 通勤時間や交通アクセス スーパー・病院・公園など生活環境 将来的な家族構成(子どもが増える?親と同居?) これらを整理することで、「立地」「間取り」「広さ」などの優先順位が明確になります。中古住宅は一点モノなので、希望条件の取捨選択が重要です。 💰資金計画は「購入後の生活」まで見据えて 中古住宅は価格が抑えられる分、資金計画が甘くなりがちですが、実は「購入後の出費」こそ要注意です。 リフォーム・修繕費用の見積もりを事前に確認 住宅ローン+固定資産税+保険料などの月々支払いをシミュレーション 家具・家電の買い替えや引っ越し費用も忘れずに 「物件価格+諸費用+生活費」で無理なく暮らせるかどうかを、家族でしっかり話し合うことが大切です。 🏚️築年数だけで判断しない!構造とメンテ履歴がカギ 中古住宅を見るとき、築年数ばかりに目が行きがちですが、実は「構造」と「メンテナンス履歴」が重要です。 木造住宅なら築20〜30年でも、しっかりメンテナンスされていれば十分住める シロアリ対策や屋根・外壁の補修履歴があるか 水回り(キッチン・浴室・トイレ)の交換履歴や状態 特にファミリー層は、住み始めてからの修繕費が家計に響くため、購入前に「どこまで手を入れる必要があるか」を見極めることが大切です。 🏡間取りは“今”より“これから”を見据えて 中古住宅の間取りは、築年数に応じて設計思想が異なります。たとえば、昔の住宅は「和室中心」「個室重視」だったりしますが、今の暮らし方に合わないことも。 子どもが小さいうちはLDK中心の広々空間が便利 将来的に個室が必要になるなら、仕切りやリノベの可能性を考慮 収納スペースの量と配置も要チェック 「今は十分だけど、5年後は手狭かも…」という視点を持つことで、長く快適に暮らせる住まいを選べます。 🔍内見時に見るべきポイント 実際に物件を見るときは、見た目だけで判断せず、以下のようなポイントをチェックしましょう。 日当たりと風通し(午前・午後で確認) 隣家との距離や窓の位置(プライバシー) 駐車場の広さと出入りのしやすさ 壁や床の傾き、雨漏り跡、カビ臭などの劣化サイン ゴミ出しや町内会など地域ルールの確認 可能であれば、周辺を歩いてみて「住んだときの感覚」を体験してみるのもおすすめです。 💡中古住宅+リノベーションという選択肢 希望条件にぴったりの中古住宅が見つからない場合は、「中古+リノベーション」も視野に入れてみましょう。 間取り変更や水回りの刷新で、快適な住まいに変身 予算内で理想に近づける柔軟性 断熱・耐震性能の向上も可能 周南・下松エリアでは、駅近や人気学区に中古物件が多く、リノベーションによって“立地も理想も”両立できるケースが増えています。 🏠地元密着だからこそできるご提案 私たちは、周南市・下松市を中心に、地元密着で中古住宅のご紹介からリノベーションのご提案、資金計画のサポートまでワンストップで対応しています。「中古住宅って不安…」「どこを見ればいいの?」という方も、まずはお気軽にご相談ください。家族の未来を見据えた、後悔しない住まい選びを一緒にサポートします。
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2025年08月09日家づくりの理想と現実|注文住宅 vs 中古+リノベーション、あなたに合うのは?
「理想の住まいを手に入れたい」——これは不動産購入を検討するすべての方が抱く共通の願いです。周南市・下松市でも、新築コストの大幅上昇、土地不足などから、注文住宅でゼロから理想を形にするか、中古住宅を購入してリノベーションするかで悩まれる方が多くいらっしゃいます。 今回は、それぞれの選択肢のメリット・デメリットを整理しながら、「あなたに合う家づくりのスタイル」を見つけるヒントをお届けします。 🧱注文住宅の魅力と注意点 注文住宅の最大の魅力は、なんといっても「自由度の高さ」です。間取り、外観、内装、設備まで、すべてを自分好みに設計できるため、家族構成やライフスタイルにぴったりの住まいを実現できます。 メリット 完全オーダーメイドで理想を形にできる 最新の設備や断熱性能を導入できる 土地選びからこだわれる(学区・利便性など) 注意点 建築期間が長く、完成まで半年〜1年かかることも 土地+建物で予算が膨らみやすい 打ち合わせや決定事項が多く、時間と労力が必要 特に周南・下松エリアでは、人気学区や利便性の高いエリアでの土地確保が難しく、土地探しから始める場合は根気が必要です。 🏚️中古住宅+リノベーションの可能性 一方で、近年注目されているのが「中古住宅+リノベーション」という選択肢。既存の住宅を購入し、自分好みに改修することで、コストを抑えながら理想に近い住まいを手に入れることができます。 メリット 購入費用が比較的安く、予算に余裕が生まれる 立地の選択肢が広がる(駅近・人気エリアにも物件あり) リノベーションで自分らしい空間を演出できる 注意点 築年数によっては構造や設備に制限がある 断熱・耐震性能の向上には追加費用がかかる 施工会社選びやプランニングに専門的な知識が必要 物件によっては、構造の制約や法規制の影響を受けることもあるため、信頼できる施工会社との連携が重要です。 🧭あなたに合う選択は? では、どちらが「正解」なのか——それは、ライフスタイルや価値観によって異なります。 たとえば、家づくりに強いこだわりがあり、長期的な資産価値も重視したい方には、注文住宅が向いています。時間と予算にある程度の余裕があり、「一生に一度の家だから妥協したくない」と考える方には、理想を形にできる注文住宅が最適です。当然ながら、多くの予算が必要になりますので、資金計画はとっても重要になります! 一方で、予算を抑えたい方や、立地を優先したい方、また「早く住み始めたい」「リノベーションに興味がある」といった方には、中古住宅+リノベーションという選択肢が現実的です。駅近や人気エリアにも物件が見つかりやすく、工夫次第で自分らしい空間をつくることができます。特に木造建築の住宅であれば、間取り変更などの自由度も高くなってきます! 🏡地元密着だからこそできるご提案 私たちは、周南市・下松市を中心に、地元密着で不動産のご相談を承っています。注文住宅の土地探しから、中古住宅のご紹介、リノベーションのプランニングまで、ワンストップで対応可能です。 「どちらが自分に合っているか分からない…」という方も、まずはお気軽にご相談ください。理想と現実のバランスを一緒に見つけていきましょう。
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2025年07月22日住宅ローン審査、何を見られている?地元不動産が伝えたい5つのポイント
「家族が増えたし、そろそろマイホームを…」そんな想いを胸に住宅購入を考え始めると、避けて通れないのが住宅ローンの審査です。20代後半〜40代のファミリー層からは、「収入が十分なのか不安」「転職したばかりだけど通るのか?」といった声をよく耳にします。 ポイントさえ押さえれば、住宅ローンの審査は決して怖いものではありません。今回は、地元不動産として多くの相談を受けてきた経験から、審査で見られる重要な5つのポイントをご紹介します。 ① 年収と勤続年数:安定性がカギ 金融機関は「安定した返済ができるか」を重視します。特に家族を支える立場なら、収入の安定性は大きな評価ポイントです。目安としては勤続3年以上が望ましいですが、転職直後でも条件次第では審査が通るケースもあります。 ② 信用情報:借入履歴のチェック 過去のクレジットカード利用やローンの支払い履歴は、必ずチェックされます。滞納歴や複数の借入があると審査に不利になる可能性が。住宅ローンを考え始めたら、他のローンの整理や信用情報の確認をおすすめします。 ③ 頭金の有無:自己資金があると強い 頭金をある程度入れることで、金融機関からの信用度は上がります。ファミリー層の場合、子育て費用とのバランスもありますが、「貯蓄をして計画的に購入している」という姿勢が伝われば、審査に好影響です。 ④ ペアローンや収入合算の活用 ご夫婦で収入を合算したり、ペアローンを利用することで借入可能額が増えるケースもあります。共働きのファミリーには特に有効です。審査通過の可能性が広がる選択肢としてぜひ検討を。 ⑤ 住まいリードのサポート体制 住宅ローン審査は金融機関選びや書類提出など、慣れない手続きが多く不安になりがちです。でもご安心を。当社では地元金融機関との連携も強く、お客様の状況に応じた最適なプランをご提案しています。実際に「他社では難しいと言われたのに、通った!」という事例もあります。 まとめ 住宅購入は家族の未来を形にする大きな決断。まずは専門家に相談するのが近道です。当社ではLINEでの気軽な質問や、事前審査のお手伝いも行っていますので、お気軽にご相談くださいね。
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2025年07月22日🏠建てる?買う?リノベ?今どき家づくりの選択肢を徹底比較
一生に一度の家づくり。だけど今は、新築だけが選択肢ではありません。中古住宅を買ってリノベーションするスタイルも注目されていて、「何が自分たちに合っているのか分からない…」という方も多いのではないでしょうか!?周南市・下松市でも住宅価格やローン負担が高まる中、「賢い住まい選び」をするために、まずは各スタイルの特徴を知ることが大切です。 🆕注文住宅の魅力とは? 「理想を形にできること」こそが、注文住宅最大のメリット。広々としたLDK、ワークスペース付きの書斎、収納たっぷりの間取りなど、家族構成やライフスタイルに合わせて設計できる自由度が魅力です。ただし現在、建築資材や人件費の高騰により、周南市・下松市では建築総額が2500万円〜3500万円になるケースも珍しくありません。さらに、土地探しから設計・施工・引き渡しまで約8〜12ヶ月かかることも。「何から始めればいいのか分からない…」という方には、複数の地元工務店と連携したマッチングサービスを提供する住まいリードのような店舗が最適。費用感も含めて、自分たちに合った家づくりのプランが見つかります。 🏚️中古+リノベという選択肢も ここ数年で注目度が急上昇しているのが「中古住宅+リノベーション」。物件価格が比較的安く、総額でも2000万〜2500万円程度に抑えられるケースが多いのが魅力です。また、立地重視で物件を選びやすく、すでにある建物をベースにするため、完成までの期間も約3〜6ヶ月と短め。駅近や学校区にこだわりたい子育て世帯には特に人気です。ただし、築年数が古い物件では耐震性や断熱性に課題があることも。購入前にはしっかりと確認をして、必要に応じて耐震補強や断熱リノベも検討しましょう。ローンについても、住宅ローンにリフォーム費用を一緒に組むこともできます。 💡ライフスタイルで選ぶ「あなたに合う住まい」 • 子育て中のご家庭には、将来の間取り変更も視野に入れた注文住宅が人気です。• 共働き世帯は、通勤利便性や家事動線を重視して中古+リノベの機能的な間取りに惹かれる傾向あり。• シニアや単身世帯には、平屋へのリノベやマンションの再生など、コンパクトで快適な暮らしが好まれています。自分たちの生活スタイルを軸にして選択すると、「何となく決めた」ではなく、納得感のある住まいづくりが実現しやすくなります。 🧭住まいリードなら、どちらのスタイルも相談OK 注文住宅だけでなく、リノベーションに強い工務店とも提携している住まいリードなら、建てるか買うかで悩む方にもぴったり。中立的な視点から、予算・理想・エリアをすべて踏まえてマッチングをサポートしてくれるので、「自分たちの選択が本当に合っているのか?」という不安も、早い段階で解消できます。 ✍️まとめ 家づくりには正解がありません。でも「建てるべきか?買うべきか?」と迷ったときこそ、選択肢を知ることが第一歩です。今の時代、住宅は“商品”ではなく“ライフスタイルの器”。だからこそ、迷っている今こそが、動くタイミング。住まいリードのような中立型の相談窓口を活用することで、後悔しない住まい選びがきっと実現します。
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2025年07月18日物件価格だけじゃない!?家を買うときにかかる“その他の費用”をまるっと解説!
「これだ!」と思える物件を見つけて、価格も予算内…でもちょっと待って。住宅購入には“物件価格”以外にも、さまざまな諸費用がかかるって知っていますか?あとから予想外の支出が出てきて慌てないためにも、今のうちに全体像をつかんでおきましょう。 まず代表的なのが仲介手数料。これは不動産会社に支払うもので、一般的には「物件価格×3%+6万円+消費税(法令改正で最低でも30万円)」という計算式がよく使われます。例えば、3,000万円の物件だと約105万円程度になります。 続いて登記費用。土地や建物の所有者として登録する際にかかる費用で、司法書士への報酬や登録免許税が含まれます。 また固定資産税・都市計画税は引渡し時に日割り精算されるのが通例。意外と見落としがちなポイントです。 さらに住宅ローンを利用する場合は、保証料や事務手数料、印紙代といったローン関連費用が発生します。場合によっては数十万円かかることもあり、金融機関によって条件も異なります。 保険も忘れてはいけません。火災保険は住宅ローンの審査条件にも関わる大切な部分で、長期一括契約をすることが多く、5年分で十数万円が目安です。 高額ではないですが、契約時に貼る、印紙代も必要になります! そして見落とされがちなのが引越し費用や家具・家電の買い替え。新しい生活を始めるためには、思った以上にお金がかかることも。 インターネットやTV視聴にかかる費用も考えておく必要もあります 中古物件であれば、リフォーム費用が必要になるケースもあります。リフォームの内容によって、数百万円は、あっという間にかかってしまいます! そして、最後に不動産を購入すると、不動産取得税もかかってしまいます!これは物件によって、税額は大きく変わります! 全体としては、物件によっても違いますし、土地と中古住宅・マンションでも違うので、数百万円を目安にしておくと良いと思います。 不動産購入は人生でも大きな買い物。だからこそ「物件価格だけ見ていた…」と後悔しないよう、諸費用もしっかり把握して準備しましょう。物件探しだけじゃなく、信頼できる不動産会社を早めに探しておくことも、納得と安心の住まい選びのために、大事な事だと思います!
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2025年07月05日注文住宅棟数は右肩下がり
先日ある資料を拝見しました。国交省が公表する「住宅着工統計」です。 全国のほとんどのエリアで、注文住宅は2021年度から右肩下がりの状態です! 山口県も同様に下がっており、2021年度からだと約23%も減っています!!! 住まいリードのある周南市でも約20%も減っています。当店も対応しているお隣の下松市は、多少の上下はありますが、なんと、あまり変わっていません! やはり、下松市は人気エリアなのでしょうね! 2025年度は、更に減っていくと思っています。どうして、こんなに減っているのですかね?! 様々な要因があっての減少傾向です。要因としては、ますます広がる少子高齢もその一つですが、一番の要因はやはり「建築コストと人件費の増加」が大きいでしょうね!金利不安といった要因も多からずあるかもしれません! コロナ禍以降、建築コストはものすごく上がってきていますね。当店では、「住宅会社のマッチング」も行っているので、建築コストの上昇感がしっかりと見えます。 2020年位だと注文住宅の建築価格は2000~2500万円が非常に多かったのですが、最近では、同じサイズの建築でも2500~3000万円超にまで上昇しています!これから家づくりを進めたい方は、しっかりと検討して進めないと、大きな失敗をしてしまうかもしれません! 住宅ローンの借入額も、正直、5年くらい前とは1000万円くらい借入額が増えてきています!50年ローンになっていたり、一体いつまで働かなければいけないんでしょう・・・ 「支払が苦しくなったら売ればいい」なんて、甘い考えはあまり持たない方が良いです!築浅の状態などであれば、ローンの残債額が多すぎて売るのは簡単ではありません! だからこそ、マイホームの購入は、しっかりとした資金計画の下、背伸びをしないで、自分たちに合ったお家を探してほしいと思います。 なにがなんでも注文住宅ではなく、場所が良ければリノベーションしても良いでしょう!リフォームの仕様も大きく向上しています。 住宅ローン支払いに振り回されることなく、幸せな生活をするための住宅購入をしてほしいなと思います!
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2025年07月04日住宅ローン 金利上昇で支払額どうなる?!
2024年9月以降は、これまで住宅ローンの主力であった変動金利が上昇しました!山口県周南エリアでは、ほとんどの金融機関で0.3%上昇してきております。 0.3%上昇だから、あまり気にされていない方もいるかもしれませんし、敏感に感じ取っている方もいらっしゃるかと思います。 今回は、金利によって支払額がどう変化するかを見てみたいと思います! 昨今の周南エリアでの注文住宅だと、概ね借入金額4500万円、返済期間40年での住宅ローンが多い状態ですので、これを基にしたいと思います! 【借入条件:4500万円、40年(480回)返済、ボーナス無し】 「金利0.5%」 月々103,456円 総支払額49,658,880円 利息総額4,658,880円 「金利0.8%」 月々109,579円 総支払額52,597,920円 利息総額7,597,920円 「金利1.0%」 月々113,785円 総支払額54,616,800円 利息総額9,616,800円 「金利1.5%」 月々124,727円 総支払額59,868,960円 利息総額14,868,960円 ご覧いただくとお判りでしょうが、金利が1%高ければ支払額が約1,000万円違ってきます! 参考までに、35年返済と50年返済を金利1.0%で見てみます 「35年返済」 月々127,028円 総支払額53,351,760円 利息総額8,351,760円 「50年返済」 月々95,336円 総支払額57,201,600円 利息総額12,201,600円 この数字を見ればわかるでしょうが、借入期間や金利はすごく考慮しないと、途中で支払いができなくなって、競売などになってしまう可能性だって出てきてしまいます! 借入ができるから借りるのではなく、自分たちに合った資金計画の中で進めていくことがとっても大事になります! 金融機関も昨年までは、住宅ローンの金利見直しは、半年に1回だったのが、2025年4月からは、毎月の見直しに変更されています。それほど、金利上昇の可能性が上がってきているということでしょうね。 もう一つ忘れてはいけないのですが、住宅ローンの金利が上がれば、借入できる金額も下がってしまいます!金利上昇と所得増加が並行して上がればよいのですが、どうしても所得は後追い状態です。 何のためにマイホームを購入するのか、しっかりと考えて、自分たちに合ったマイホーム計画を立てて欲しいなと思います!












