物件価格だけじゃない!?家を買うときにかかる“その他の費用”をまるっと解説!|お客様の声

「これだ!」と思える物件を見つけて、価格も予算内…でもちょっと待って。住宅購入には“物件価格”以外にも、さまざまな諸費用がかかるって知っていますか?あとから予想外の支出が出てきて慌てないためにも、今のうちに全体像をつかんでおきましょう。

まず代表的なのが仲介手数料。これは不動産会社に支払うもので、一般的には「物件価格×3%+6万円+消費税(法令改正で最低でも30万円)」という計算式がよく使われます。例えば、3,000万円の物件だと約105万円程度になります。

また固定資産税・都市計画税は引渡し時に日割り精算されるのが通例。意外と見落としがちなポイントです。

さらに住宅ローンを利用する場合は、保証料や事務手数料、印紙代といったローン関連費用が発生します。場合によっては数十万円かかることもあり、金融機関によって条件も異なります。

保険も忘れてはいけません。火災保険は住宅ローンの審査条件にも関わる大切な部分で、長期一括契約をすることが多く、5年分で十数万円が目安です。

高額ではないですが、契約時に貼る、印紙代も必要になります!

そして見落とされがちなのが引越し費用家具・家電の買い替え。新しい生活を始めるためには、思った以上にお金がかかることも。

インターネットやTV視聴にかかる費用も考えておく必要もあります

中古物件であれば、リフォーム費用が必要になるケースもあります。リフォームの内容によって、数百万円は、あっという間にかかってしまいます!

そして、最後に不動産を購入すると、不動産取得税もかかってしまいます!これは物件によって、税額は大きく変わります!

全体としては、物件によっても違いますし、土地と中古住宅・マンションでも違うので、数百万円を目安にしておくと良いと思います。 不動産購入は人生でも大きな買い物。だからこそ「物件価格だけ見ていた…」と後悔しないよう、諸費用もしっかり把握して準備しましょう。物件探しだけじゃなく、信頼できる不動産会社を早めに探しておくことも、納得と安心の住まい選びのために、大事な事だと思います!